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知らない税理士はトラブルに巻き込まれる!《典型的4パターン》実例と対策

テーマ: 相続・事業承継  講師:金井 義家 氏 撮影日: 2019年09月26日 コンテンツコード:3643

講演内容

単純ミスによる延滞税・過少申告加算税だけがリスクではありません。

たとえ外部から持ち込まれクライアントが勝手に実行した節税策であっても、最終的に責任を問われるのは、税務代理をする顧問税理士となる場合があります。私たちが実務上注意すべきポイントと対策を、実例と共に解説いたします。

<講義内容>
「責任の範囲と発生するリスク、そしてとるべき対策をきちんと把握できていますか?」

◎顧客が金融機関に言われるがまま実行した相続税の節税策が否認。その時「延滞税・過少申告加算税」は申告代理をした税理士の責任なのか? ~平成29年5月23日裁決~
◎非上場株式の譲渡価額(配当還元価額)が時価否認。顧客が税理士の責任だとして提訴。 ~平成29年8月30日東京地裁、平成30年7月19日東京高裁~
◎顧客と認識に大きなズレがあるケースも。税理士の「節税義務違反」とは何なのか? ~役員退職金事例~
◎どこまでが税理士の「説明義務違反」になるのか? ~DES事例と不動産法人化を比較~

講師紹介

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金井 義家氏

株式会社 K'sプライベートコンサルティング 代表取締役/公認会計士・税理士・中小企業診断士

公認会計士・税理士・中小企業診断士
日本公認会計士協会東京会 研修委員会委員
公益社団法人 全国野球振興協会(プロ野球OBクラブ)監事
早稲田大学政治経済学部経済学科卒業、北海道拓殖銀行、東京都庁、新日本監査法人、税理士法人タクトコンサルティングを経て、平成26年、株式会社K'sプライベートコンサルティングを設立。
【主な著書】
◎相続対策で消える富裕層、生き残る富裕層(日本法令)/◎税経通信(株式会社税務経理協会)/◎月刊税理(株式会社ぎょうせい) 他多数

推奨環境

オペレーティングシステム Winows 7 SP1 以降
CPU Intel Core i3 以上
メモリ 4GB 以上
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